カテゴリー: 日記

1/25発行の食浜アンソロに寄稿させていただきました!サンプルはPixivにアップしています。

1/25のTOKYO FES内の忍オンリーにて、食浜初夜アンソロジー『食べたらハマる初めのひとくち』が発行されます。

いちごちょこも寄稿させていただいたのですが、このたび本文サンプルをPixivにアップしましたので、こちらのサイトでも共有します。

アンソロジーについての詳細

タイトル:『食べたらハマる初めのひとくち』(Xアカウントはこちら)

※成人向けの表現を含みますので、未成年の方はサンプル・本誌ともにご覧いただけません。また、アンソロジーをご覧になる際は、サークル主様への年齢確認のご協力をお願いいたします。

主催:わたちょ様(Xアカウントはこちら)

頒布予定日:2026年1月25日 TOKYO FES内オンリー『忍フェス』にて

      西1ホール カ24a 「留守見守り本舗」様にて頒布予定

アンソロジーのサンプルはこちらから

画像をクリックするとPixivに移動します。

成人向けの表現を含みますので、未成年の方はご覧いただけません。あらかじめご了承くださいませ。

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個人サイトを作ろうぜ!ここは自分だけの城だから。

個人サイトって楽しいよね!

私と同じアラサーか、それ以上の年齢の方だったら、15〜20年ほど前に個人サイトを楽しんだことはあるんじゃないでしょうか。

私はサーチエンジンで個人サイトを巡っていましたし、自分でも作ってました。

2012年にTwitter(現X)にアカウントを作ってからは、ずーっとそちらにイラストをアップしてきたんですけれども。

時は流れて令和、私は再び個人サイトに戻ってきました。

なにかと不安な今の世の中、個人サイトという選択肢はアリだと思うんです。

というわけで、私なりに個人サイトの良さをプレゼンするために筆を執りました!

個人サイトを作ってみたいけど迷ってるよ〜という方の参考になれば幸いです。

ここは私だけの城、私は一国一城の主

個人サイトって、いわば自分だけの城なんです。

例えるなら、SNSが集合住宅、個人サイトが一軒家みたいな感じでしょうか?

(集合住宅と一軒家に優劣をつける気は全然ないです。「ここを活動の拠点にする」という目的は同じだけど、それぞれ違うメリットデメリットがあり、人によってどっちが向いているかが変わる、ということの例えです)

SNSはたくさんの人と出会ったり、交流することに向いています。

「いいね」というわかりやすい評価があるので、たくさんいいねがもらえると創作のモチベにも繋がります。

さらに拡散機能があるSNSだと、いろんな人に作品を見つけてもらいやすいです。

でも人と人との距離が近めなので、お互いに気を遣う必要がある。

個人サイトは、見た目もコンテンツも自分だけの世界を作れるし、コメントも受け取るかどうか選べるので、SNSに比べて自由がききます。

検索避けや生成AI対策なども、やろうと思えばなんだって自分の手でできちゃいます(100%防げるとは断言できませんが)

ただその分、SNSに比べて反応をもらいにくいです。数字にとらわれず、のびのび活動できるとも言えますが。

どちらのほうがいい、という優劣は一切ないです。

ただ私は、最近のXがいろいろと不安だったことと、「自分の作品やつぶやきを全部まとめた場所」というのが欲しかったので、個人サイトを開設しました。

友人が同時期にサイトを開設したので、その影響も大きいです。

ここに来れば、いつでも作品が一気に見られる。まるで個展のようでいいよね。

Twitter時代から、イラストを描いてはツイートとしてアップしてきました。

でも日常の写真も混ざるので、「自分のイラストだけをまとめた場所」ってなかったんですよね。

今考えると、ハッシュタグを使えばそれっぽいことはできたんだろうけど、すでにアップしたツイートは編集できないし。

自分だけの「作品保管庫」が欲しかった。

いろいろあって、今後Xに画像を上げないと決めたとき、移行先はいろいろと考えたんです。

タイッツーはとりあえずの避難先や、軽くイラストを上げる際に使用していますが、メインの保管庫にはしないかな〜という感想。

版権キャラが描かれているもの(グッズやパネル)などもタイッツーに上げていて、自分のイラストと混ざってしまうので……。

pixivも15年ほど前に登録し、アカウントを持っているのですが、こちらもいろいろと思うところがあり移行先には選びませんでした。(現在はR18作品以外削除しています)

んで、選ばれたのが個人サイトなんです。

「Pict」のページにいけばイラストがあるし、「Novel」のページにいけば小説があるし、「Blog」のページにいけば、過去の自分がどんなことを考えていたのか見返せる。

それがひとつのサイトにまとまっているというのが、自分にとってはものすごくありがたいのです。

このサイトにいれば、自分の作品をほとんど全部見返せるので。

ちょっとした個展みたいな感じでいいですよね。

サイトに来てくださった方にも、ここにいる間は私の作品だけを見てもらえる。それがなんか嬉しいです。

イベントのおしながきや、Webオンリーも1ページで完結

昨年の10月、Webオンリーにサークル参加したのですが、「サイト持っててよかったな」とめちゃくちゃ実感しました。

おしながきも作品展示も、サイト内で完結できるからです。外部サイトに飛ぶ必要がないし、新作かそうじゃないかもすぐ区別ができる。

イラストも文章も動画も、わりとなんでもかんでもページ内に埋め込めるので便利です。

実際にWebオンリーで展示していたページがこちら。※リンク先、ボーイズラブの表現を含みますので注意

(漫画のリンクだけ無効になっちゃってます。「Pict」ページで同じものを展示していますので、漫画だけ見たい方はこちらからどうぞ。)

イベントごとに専用のページが作れるので、見る側としても見やすいかと。

すべてが自己責任、だから気が楽

ここからは、生成AIや検索避け等についての話が出てきます。

個人サイトに移ってよかったな〜と思うことは、ほとんどすべての問題が自己責任になることです。

なにか問題が起こっても、だいたい「まぁ自分の責任だしな」で片付けられる。

この「責任」ってのは、自分が創って展示しているコンテンツに対するものです。

少しだけ話が逸れますが、最近Xくんが大暴れしているので、イラストをアップすることに不安を覚えている方も多いんじゃないでしょうか。

私は2024年の10月頃に、「アップされた画像はAIトレーニングに利用する」的な規約が出たあたりで、イラストをアップするのを諦めました。

一次創作ならまだマシだけれど、二次創作はコンテンツをお借りしてやっているものなわけで。

意図しないかたちで二次イラストを利用されてしまったら、私には責任が取り切れないなって思ったんです。

だから個人サイトに移りました。

このサイトのコンテンツは、検索避けと生成AI対策、右クリック禁止をかけて自力で保護しているし、すべて私が管理しているものなので、もしこれで問題が起こったら「私の管理不足だったな」って、自分の責任にできるので。

ネットに作品を上げている以上、どこにいても100%安全だという保障はありません。

個人サイトだって、何らかの方法で画像や文章を保存され、無断で二次利用される可能性はじゅうぶんにあります。

ただ、Xに比べると二次利用のハードルがちょっとだけ高い。運営者があれこれ工夫して保護できるので。

家の防犯でいうなら、鍵をダブルロックにして家のまわりに砂利を敷き、人感センサーで点灯するライトをつけているようなイメージでしょうか。

そのままにしておくよりも、できる限りの対策をしたほうが、盗む側も「面倒だな」と諦めやすいかなーと。

私自身、作品の保護をSNS側に一任するより、全部自分で管理したいというタイプだったので、作品公開の場として個人サイトは向いているんだろうなと思います。

誤解があるといけないので書いておきますが、Xや他サービスで作品を公開している方を批判したり、優劣をつけたりするつもりは一切ありません。

作品をどのように扱うか、どこで公開するかは作者の自由なので。

複数ある選択肢の中で、あくまでも私は個人サイトを選んだ。それだけの話です。

みんなも作ろう個人サイト!作ったら遊びに行きますので教えてください。

でもね、みなさんにもお勧めしたいです。個人サイト。

サイトの外装も自由にカスタマイズできるし、それが作品を彩る世界観にもつながります。

私としては、皆さんの作品を一気見したいなという気持ちがあるので、ぜひ同ジャンルの方には開設していただきたい……です……。

あと、昔サーチエンジンを通して個人サイトを巡っていたあの感じを、令和の世でも楽しみたい。楽しかったよねあれ。

サイト開設のしかたについては、わかりやすくまとまっているサイトがありますのでリンクを貼らせていただきます。

リンクはこちら(外部サイトへ飛びます)

ちなみに私は、上記サイトで解説されている「レンタルサーバーを借りてWordPressで作る」方法をとっています。

開設するまでが少々ハードルが高いですが、開設しちゃえばめっちゃ楽。

レイアウトも自動でしてくれるし、スマホから見てもPCから見てもいい感じになるように配置してくれます。

私がやっていることと言えば、画像と文章をページにブッこむだけ。それだけでいい感じになりますよ!

テンプレート(サイトの外装)も豊富だし、高度なカスタマイズもできるし。

もしこの記事を読んで「サイトを開設しよう!」と思ってくださった方がいたら、ものすごく嬉しいです。

作ったら、もし良ければ報告ください。下部の「いいねボタン」からでもいいし、Waveboxからでも良いので。

それでは皆さん、良き創作ライフを!

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ちょっと早いけど2025年振り返り。たくさん描きましたね。

早いもので、2025年ももうすぐ終わりです。

今年7月にサイトを開設し、たくさんの方に見ていただけて本当に嬉しかったです。

来年はオフイベに復帰しつつ、のーんびり活動していきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

さてさて、今年はイラスト関連が激動の1年でした。

1月から3月にかけて一次創作の企画をいくつかスタートさせ、同時期に忍たまにハマったことにより二次創作も活発に。

4月にはお絵描きデバイスを、AndroidタブレットからiPadに乗り換えたことで、たくさんイラストを描くようになりました。

Androidでも一応問題なく描けてはいたんですが、あまりにもiPadが快適すぎた。

乗り換える前のイラストがこれで、

乗り換えたあとのイラストがこれ。

単純に画力が上がったとか、描き方・塗り方が変わったとかもありますが、前に比べて線が綺麗に引けるようになった気がします。

あと筆がはやくなった。

このへんは絵を描く密度がグッと上がったのもあるかも。

2024年以前はまったく描いていない……というわけではなかったのですが、今年と比べると明らかに密度が低かったんですよね。

やっぱり何事も密度だなぁと実感しました。

イラスト以外のことだと、腐女子デビューをしたのが自分でも驚きでした。

今のところ、忍たま以外のジャンルだとBLは特に見ないので、忍たま限定になってしまっていますが。

見られるジャンルが増えたことで、オタ活がものすごく楽しくなりました。

おかげさまで、10年以上ぶりに同人誌を手元にお迎えできましたしね。

私も来年はサークル側になる予定なので、ガンガンいこうぜの気持ちで頑張りたいと思います。

さて、んじゃここからはお気に入りのイラストたちをコメントとともに。

iPadに乗り換えて最初に描いたもの。

せっかくなので新しい塗り方にしてみようと、あれこれ模索しながら塗ってました。

ずっと大切にしているイラスト教本の塗りを参考にしているのですが、今もその塗り方で落ち着いています。

一次創作はソシャゲ塗りというか、ベタ塗りベースの塗り方をしていますが。

さっきのイラストと同時期に描いたもの。

これを友人の綾月メイさんに送ったら、「この絵だけでiPad買った価値ありすぎる」「10万円の価値があるタカ丸さん」とのお言葉をいただきました。

もともとは、行き詰まった一次創作の合間に描いたもの。「60点クオリティでも気にせず描いてやる!!!!」の気持ちでゴリゴリ描きました。

濡れた服の表現がお気に入りです。

このイラストをきっかけに、下地にピンクを使うようになりました。

黄色だとポップで可愛いけれど、ピンクは程よく血色感と透明感が出るので良いですね。

竹谷くんの目の形を褒めてもらえました。やったー!!

これまでの倍くらい時間をかけて描いたもので、個人的に会心の出来だと思っている一作。

下地はピンク色なのですが、肌や髪、服を塗り終わったあとに、ほんのりと暗部に下地ピンクを入れています。ほどよく透け感が出るのでお気に入りです。

食満先輩もそうなのですが、浜くんの表情がめちゃくちゃ気に入ってます。

Twitterでのタグ企画で描いたものなので、推しの絵師様にも反応やコメントをいただけて、天に昇りそうなほど嬉しかったのを覚えています。

男の子ばかり描いていたので、久しぶりの女の子は楽しかったです。もともと女の子ばかり描いてたんですけどね。

長い髪の毛がすごく苦手で、今でも決して得意とは言えませんが、この絵でなんとなくうまいやり方を見つけられた気がする。

身体の幅や厚みも増して、よりリアルな体型に近づいた気がします。

高田裕三さんの絵柄というか、身体の描き方が好きなので、ようやく近づけたなという気持ち。

今年だけで20枚近くカラーイラストを描いていたらしく、自分でもビックリです。

来年もゆったりのんびり、マイペースに活動しますので、ゆるっと応援してくださると幸いです。

それでは皆様、よいお年を!

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FEif白夜、クリアしました。二次創作を始めるので笑ってやってください。

プレイを始めて1ヶ月、とうとうクリアしました。

プレイタイムは25時間前後。ドラクエやFFが40時間ほどなので意外と短いなと思ったんですが、エムブレマーの夫いわくどのシリーズもこれくらいみたいですね。

ガッツリネタバレしながら描いていくので、これからプレイしたいよという方はここでブラウザバックをお願いします。

 

 

 

 

白夜の王女ルート。育てのきょうだいたちとの離別は悲しかったですが、最初がこのルートでよかったなと思います。

敵国の侵攻から自国を守り抜くという王道の展開なので、初めてでも入り込みやすかった。

主人公のカムイちゃんですが、今まで外の世界を知らずに育ったので、それはそれはお人好しの世間知らずでして。

「そんなアッサリ信じて大丈夫なのかこの子……」と思う場面もたくさんありましたが、それが彼女の良さなんですよね。

結果として、たくさんの仲間たちを惹きつけて、味方にしていくことができたので。

白夜きょうだいたちの中では、タクミくんだけずーっとカムイちゃんを信用してくれなかったのですが、彼女のまっすぐさに絆されていったのかなぁと思います。

白夜王国にいる間は、BGMがずっと和風ですごくよかったです。

逆に暗夜王国のBGMはヨーロッパ風。戦う場所によってBGMが変わるのが面白かった。

初めてのFEだったので、最初はとにかく覚えることが多くて大変だったのですが、覚えると戦闘がものすごく楽しくて。

特に後半、クラスチェンジしてからは必殺がバンバン出るので気持ちよかったです。

最終決戦のメンバーはカムイ、タクミ、ヒノカ、アクア、ジョーカー、サイラス、リョウマ、サクラ、ヒナタ、カザハナ、サイゾウ、ユウギリ、ニシキ、クリムゾン、ディーア、シグレ、キヌ……だったかな?抜けてる子いたらごめん。

実は25章あたりまで外伝を全然やってなくて、子世代が全くいなかったんですが、ここで一度詰まりまして。

まぁリョウマさんとクリムゾンさん、タクミくんに任せて無理に進んでいたので、とうとうここで限界が来たんでしょうね。

レベル上げのために遭遇戦をやったり、外伝に挑んだりしていました。

レベル上げの間に結婚したキャラもいて、支援会話を見るのが楽しみだったので、レベル上げは全く苦にならなかったです。

結婚したメンバーはサイゾウ×カザハナ、ジョーカー×アクア、ニシキ×ヒノカ、カムイ×タクミの4組。

「この組み合わせにしよう!」と進めていたわけではなく、プレイ中にたまたま支援が生まれたら育てていく、というスタイルでやっていたので、みんな結婚が遅めでしたね。

タクカム成立は25章クリアしてからだったので、エンディング目前という……。

ストーリー中ずっと示唆されていた「コウモリ」の正体がわかるまでは、なんか怖くて結婚させられなかったんですよ!!!!!!

なんとなくタクミくんが怪しいな〜と思っていたので特に。

でもね、彼と結婚してよかったです。ギャップがすごい。魔性の男だよ彼は。

結婚後にマイルームで触れ合うと、「母上が知ったらどう思うだろうね?」って言ってきたり、「いけないことしてるみたい」って言ってきたり、「姉さん」呼びを改めなかったりするので、背徳感を煽られます。

血が繋がってないといえ、タクカムは弟と姉の関係なのでね……。

ジョーカーさんとアクアさんは、レベル上げを効率よくしようと思ってバディ組ませてたら成立しました。

エンディングでアクアさんとは永い別れとなるので、少しだけ結婚させたのを後悔してしまった……。

でもアクアさんさぁ!「私にも夢があるから」って言ってたし!!!私もそれを信じて支援組ませたのに!!!!!!!!

ディーアとシグレがそれなりに大きく成長しているので、ちゃんと夫婦や家族の時間はとれてたのかな、と思えるところが救い。

最終決戦の展開は熱くて、戦いのなかで散っていった人たちや、仲間たちの声に応えて立ち上がる……という場面は思わず泣きそうになってしまいました。

でもエンディング後は多くの謎が残ったままなので、そこだけ不満でしたね……。

暗夜ルートも透魔ルートもやらないと謎が解けないという。諦めてネタバレ解禁して、いろいろ調べてしまいました。

それでも、白夜ルートは徹底的にネタバレを避けて進められたのでよかったです。

協力してくれた友人、本当にありがとう。

暗夜ルートは難しいみたいなので、とりあえず覚醒をやろうと思います。

順番待ちのゲームがいくつかあるので、それが終わってからになるけれども。

初めてのFEが白夜で良かったと、改めて思いました。

こんなにもたくさんのキャラたちを好きになれて、本当に本当に幸せな時間でした。

前の記事で「ifで二次創作始めたら笑ってやってください」というようなことを書いたのですが、本当に始めるので笑ってやってください。

来年5月のスパコミ、FEオンリーの「超刻印」に出る予定です。

弊白夜軍の夫婦短編集を出すよ!コピ本!

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ファイアーエムブレムifを始めました。初FEなのでまずは白夜から。

蓮花さんの「if〜ひとり想う〜」を初めて聴いたのは、もう5年以上も前のこと。

仲のいい友人がカラオケで歌ってくれたんです。

蓮花さんは「信長の忍び」の主題歌で知っていたのと、曲調がものすごく好みだったので、その後よく聴くようになりました。

でも、原作のゲームには全然触れてませんでした。

時は流れ現在、私は少々長めの電車通勤をしています。

いつもは音楽を聴きながら、ネットであれこれ検索したり、SNSを見たりしているんですが、なんとなく飽きちゃいまして。

「この時間、ゲームに充ててみよっかな」とふと思い立ちました。

私はものすごく3D酔いをしやすく、電車の中でカメラがグルグルするゲームはできません。

「カメラがグルグルしない(できればドット絵)」「携帯機でプレイできる」「あまり難易度が高くない」という条件で探した結果、ファイアーエムブレムが候補に挙がりました。

ファイアーエムブレムシリーズは、先ほどの友人や夫から勧められていたのですが、プレイするのは初めて。

「どれがいいかな?」と友人や夫に相談した結果、「白夜お勧めだよ!」とのことで、先述のとおり主題歌が好きだったこともありさっそく購入してみました。

仲間をロストする心配のない「カジュアル」でやってます。

キャラの操作や武器相性、陣形、キャラ同士のサポートアタックなどなど覚えることがとても多いのですが、ストーリーも面白いしキャラクターも魅力的だしで、毎日の通勤時間が楽しみになっちゃいました!!

今のところ、カムイ王女のお婿さん候補はジョーカーさんかサイラスくん。どっちも暗夜王国の人……。

きょうだいたちの中では、まだリョウマ兄さんとタクミくんが支援解放されてないので、このふたりも気になるところ。

実の兄弟っぽいのに大丈夫なのかと思ってたんですが、聞きかじった情報だと結婚できるらしいです。わお。

タクミくんがものすごくツンツンしていて、支援を組める気がしないのですが、おそらく少しずつ仲良くなっていくんでしょう。

ゴリゴリのファンタジーなのに、白夜王国は和風の世界観っていうのがたまらないですよね。和風ファンタジー好きなんです。

暗夜はヨーロッパがモデルかな?戦闘曲がケルトっぽかったので。

暗夜王国のきょうだいたちと敵対してしまったのは辛いですが、さすがにガロン王の所業を見て暗夜王国に帰ることはできなかった。

まだ物語がどのように進んでいくかは見当もつきませんが、どうか暗夜王国と白夜王国の戦が平和に終結しますように。

今後ifで二次創作始めたら笑ってやってください。

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二次創作の始まりはドラクエ8でした。小学校低学年のとき。

先日、Twitterで「錬金釜の形をしたラーメンメーカー」が出るという情報が流れてきました。

どうしてドラクエ8のグッズが……とビックリしたんですが、その流れで思い出したことがひとつ。

私、人生で初めての二次創作をドラクエ8でやってるんですよね。

その頃はまだ「二次創作」のニの字も知らなかったんですが、8主くんとオリキャラの女の子が旅をしている……という謎設定の漫画を描いていた記憶があります。

8主くんにTシャツとジーンズ履かせたりとか、今考えるとよくわからん絵を描いてました。デフォルトの衣装が難しくて描けんかったんか……?

同じような設定で、7主とオリキャラの漫画も描いていたような。

ドラクエ8が発売したばっかりで、リアルタイムでプレイしていた頃です。20年くらい前。

当時は何も思っていなかったんですが、これって今考えると「二次創作のクロスオーバーもの」なんじゃないかなーと。

それから約20年、今の原稿が終わったら、ドラクエ8の二次創作をやろうと思っています。

以前ブログで描いた、数ページ程度の短いやつ。

この作品でちゃんとした二次創作をやるのは初めてのことで、でも厳密に言うと初めてではないという、よくわからない状態です。

まずは今の原稿を頑張ります。

今頑張っている原稿に関しても、全部はあのドラクエ8からスタートしてるんだなと考えると、なんだか感慨深いものがありますね。

ドラクエの話に戻るんですが、当時から8主くんは大好きだったな〜という記憶があります。

8からグラフィックがリアルになって、キャラクターの表情や動きがよく見えるように。

鳥山先生の設定画ではかなり大人しそう、というか無表情そうに見えるのに、実際にゲームをプレイするとかなり表情豊か。

驚くし、おどかすし、キリッとした顔するし、必死な顔もする。

「優しそうなお兄さん」の見た目と、感情豊かで素直な内面のギャップにやられた覚えがあります。

あと戦闘モーションが格好いい。剣もオーソドックスでいいですが、ブーメランがほんと格好いいんです。戦闘開始時にクルクルってするやつ。

彼は「〜だぜ」じゃなくて「〜だよね」「〜だよな」みたいな、柔らかい言葉遣いをしそうなイメージがあります。

8主くん、「さそうおどり」に誘われるとよくわからん動きをするのもツボです。踊りが苦手なんだろうね。

さそうおどり、みんなモーションが違っていいですよね。細かいところまでこだわって作られているな〜と。

なんだかんだ最後までやらずじまいだったので、通勤中に3DS版をやろうかどうか考え中です。クリアまで3ヶ月はかかるんだろうな……。

とりあえず、まずは目の前の原稿を終わらせること。

でもその合間に、ちまちまとドラクエ8のキャラも描いていけたらいいなと思います。

仕事の休憩中は原稿できないしね(BLなので)。

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最近は朝活して原稿やってます。体力がないのでこのほうが合ってる。

今まではずっと夜、仕事から帰ってきたあとに原稿をやっていたんですが、最近ふと思い立って朝活してみています。

ちなみに今日は4時起き。

夕食を終えたらさっさと寝支度をして22〜23時の間に就寝、6〜7時間後に起床して原稿。

朝7時になったら軽く家事をして、身支度をして出勤、みたいな感じ。

始めて1週間くらい経ちましたが、夜に原稿やるよりもこっちのほうがいいかも、と思っています。

というのも、私は本当に体力がなくてですね。

通勤時間が長めなのもあって、帰宅後はHPもMPも残りわずか。

その状態で原稿をやっても、ちっとも集中できないし進まないんです。

朝ならHPもMPも満タン状態なので、わりと集中できます。

朝活をする前は1日に1ページも進まなかったのですが、始めてからは2ページくらい進むようになりました。

原稿の手順を探り探りでやっている部分があるので、完全に同じ条件というわけではないですが。

お茶を淹れるついでに白湯を飲むようにしてるんですが、それで身体が温まってスイッチが入るのかな?

原稿中は紅茶を飲みながら、かるーくお菓子をつまんでいます。糖分補給も兼ねて。

朝が早いぶん、仕事中に若干の眠気を感じることがあるので、休憩中に仮眠をとっています。15分くらい。

あと、帰ったらご飯を食べて寝るだけなので、クタクタの帰宅電車の中で「帰ったら原稿……進むかな……」と不安に思うこともなくなりました。

夫と同じベッドで寝ているので、朝早くにアラームを鳴らさずに済むようスマートウォッチを購入。まだ届いてないので、しばらくは夫に迷惑かけちゃいますが。

朝活のことを夫に相談したときも、快く了承してくれたので、本当に感謝しかないです。

私が原稿やってる間、夫はぐっすり寝ているので、気兼ねなく糖度高めのシーンを描けるのも良いところ。

このへんも夫は「気にせず描いていいよ」と言ってくれてるんですが、それはそれとして……やっぱり恥ずかしくて……。

朝のうちに、やるべきことをやっておけるってすごく楽なんだなと思いました。

仕事中、「帰ったらあれやらなきゃ」と心配しなくていいし、仕事にガッツリ集中できます。

若い頃は睡眠時間を削って原稿の追い込みをかけたりもしていたんですが、30手前になるとそれは無理。

身体的にも大きな負担がかかるし、通勤中や仕事中に具合が悪くなったり、仕事のミスが増えたりしたらまわりの人にも迷惑かけちゃうし。

メンタルも削れていって、考えがどんどんマイナスになって、まわりの人とギクシャクしてしまうのも嫌なので。

そう考えると、若い頃の無鉄砲さというか、計画性のなさみたいなのが、この歳になるとものすごく怖いなって思います。

今回の原稿は、「必ず6時間は睡眠をとる」という約束を自分と交わしています。原稿だけではなく、ほかの趣味や毎日のあれこれを楽しむためにも。

楽しみながら原稿頑張ります。

朝活中に毎日どんなお茶を飲むか、どんなお菓子を食べるかも、楽しみのひとつになりそうです。

原稿が終わっても、趣味やほかのクリエイター活動を楽しむために、朝活は続けていこうかな。

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ゲーム系サークル「十字架の幻想王国」として活動してた頃の話。

当サークルの名前は「Fraise Chocolat」。「フレーズショコラ」と読みます。

意味はサークル主の名前そのまんま、「いちごちょこ」です。

Fraise Chocolatとしての活動は、先月のWebオンリーが初陣でした。

が、その前はゲーム系サークル「十字架の幻想王国」として活動していました。

あんまり活動頻度は高くなかったですけども。サークル参加も片手で数えられる程度でした。

かなり長いサークル名ですが、これを名付けたのは中学2年生の頃。

好きだったFFから「幻想」を、KHから「王国」を、そして私の好きなモチーフだった「十字架」から要素を取ってつけました。

最初はサークル名というか、サイト名だったんですよね。

過去のブログにも記載しているとおり、中2のとき(2010年)に初めてイラストサイトを立ち上げ、そのときにサイト名を決めるぞ〜となりまして。

かなり安直ですが、好きなものの組み合わせからつけたみたいな感じです。

現在の「Fraise Chocolat」や「いちごちょこ」という名前も、苺とチョコレートが好きだからっていう理由でつけたので、安直なのは当時から変わっていない。

オリキャラやパーティキャラの名付けもあんまり考えない方です。感覚で決めるタイプ。

その頃はDQ、FF、KH、スマブラといったゲーム系ジャンルがメインでした。たまにバトスピとか。

初めてサークル参加をしたのは、少し時期が飛んで大学1年生のとき。

アルスラーン戦記というアニメにハマっていて、HLの本を出そうと頑張っていましたが、スケジュール管理が杜撰すぎて挫折。

続いては1年後、終わりのセラフで参加。このときもかなりやっつけスケジュールでしたが、なんとかコピ本を頒布することができました。

いちばん最後のサークル参加はさらに1年後、2017年のこと。

FF零式のエスデュスアンソロを出したのがこのとき。意外とゲームジャンルでの参加が1回しかないんですね……。

「十字架の幻想王国」としての最後を、大好きなFF零式で飾ることができて嬉しく思います。

ゲーム系でスタートした旧サークルは、ゲーム系で有終の美を飾りましたとさ。

8年後の現在、ジャンルはFF零式から忍たまへ。

初陣を飾ったWebオンリーでは、しっかりとスケジュール管理をして展示作品を用意することができました。

歳を重ねたことで、行動に対する責任が生まれた結果なのかなぁと考えています。今度の原稿も頑張るぞ。

Webオンリーで展示した作品は、たくさんの方に見ていただけて、感想もいただけて嬉しかったです。

ジャンルは完全に忍たまに移ったのか……と言われればそういうわけではなく、実は今の原稿が上がったら、ドラクエ8の主人公とゼシカで描きたい話が1本。

数ページの雰囲気漫画なので、サークル参加とかはしないでサイト上で展示して終わりかなって思います。いつか無配にする可能性もあるけれど。

もうスクエニのゲームで二次創作をすることはないかなと思っていたので、自分でも正直ちょっとビックリしています。

FFもDQもKHも、私の中では神格化してしまって、現在はほとんど二次創作を見ないし作らないんです。

でも、この先のことはわからないですからね。

もし十余年の時を経て壱式が発表されてしまったりしたら、それこそまたFFの二次創作に復帰するかもしれないし。

器用じゃないので、ジャンルごとにアカウントを分けたりサイトを分けたりはできません。

かなり雑多な活動になりますが、もし当サークルの作品を気に入ってくださっている方がいらっしゃいましたら、のんびりと応援してくださると嬉しいです。

私ものんびりとマイペースに活動していきますので。

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ハッピーハロウィン!ポップンについて語ります。

ハッピーハロウィ〜ン。もう10月も終わりなんですね!早い早い。

「せっかくだしユーリ描くか」と思ってサラッと描いたんですが、ついでにポップンについていろいろ語ろうと思います。

新情報も続々と公開されていることですしね!!

ポップンと出会ったのは約20年前

私が初めてプレイしたポップンは15。今から18年前、小学生5年生の頃でした。

映画を見に行った帰り、友人がプレイしているのを見て私も始めた……って感じです。

当時はお小遣い制でしたし、平日は学校があるので、休日に1プレイだけという約束でやらせてもらってました。

当時はENJOYモードってのがあったんですよ。版権曲ばっかりでオプション設定もなく、譜面もとても簡単。

ここの9ボタンからスタートで、1年経つか経たないかくらいの頃にCHALLENGEモード(現在のNORMALモード)に移行。

シンパシーがとても良い練習曲でした。

NもHも難易度がすごく低いので、「クリアできた!」って自信がついたんですよね。

中学を卒業する頃のレベルは現36前後だったかな……?

家庭用の13とベストヒッツを持っていたので、家でも楽しんでいました。その影響で初期の曲が大好きだったりします。

ポップン20は思い出深い、大切な作品

高校生になり、電車通学になったためある程度寄り道ができるようになりました。少し門限も緩くなりました。

通学途中にゲームセンターがあったので、テスト終わりに音ゲーをするのが恒例に。

そのとき稼働していたのは20、ファンタジア。

他の作品に比べて、20はたくさんやり込んだ曲が多いです。

ラウンドポップ、ストライフ、ポップンポップ、スターリートランス、ファッシネイション、アーバンポップ、トラディショナルルーツ、ヴァルキリーブレイクス、まだまだ思い出の曲はたくさん。

もともと全埋めするタイプではないので、続けている年数に反して曲にはそこまで詳しくないのですが……。

また、みんつくもありましたね。今でもみんつくの曲はよくプレイします。

1週間に1プレイの縛りがなくなり、1日に何クレも続けてやるようになったこともあって、20はとても思い出深い作品です。

ミミニャミの衣装もとても可愛い。

システムBGMやボイスを聞くと、今でも高校生のあの頃を思い出します。

過去絵をいくつか再掲するのですが、高校生の頃はほんと音ゲーの絵ばっかりでした。

一度離れたものの、社会人になってからまた復帰しました

本腰を入れてプレイしていたのは21のサニパまでで、ナンバリングが廃止になってからはかなりのんびりプレイになりました。

もともとエンジョイ勢なんですけれども、数ヶ月単位でやらなくなったような感じです。

ナンバリングもそうですが、ジャンル名も廃止になったり、キャラデザが変わったりして、いろいろ一新されたんですよね。

新しいキャラデザもすごく可愛かったのですが、なんとなーく私の好みにはハマらなくて、ここで一度離れてしまいました。

音ゲーマーの友だちと遊びに行ったときとか、半端に時間が空いたときとかに気まぐれにプレイする程度。

大学を卒業して社会人になった年、習い事で出会った方がまさかの音ゲーマー、さらにメイン機種がポップンだということが判明。

週に1回必ず会うので、向こうからゲーセンに誘われることが多くなり、再びポップンに復帰!

このときの作品はPieceでした。20周年記念のときですね。

Pieceは本当に面白かったですね〜。昔の曲をオマージュしたものもたくさんあって。

ちなみに先述の音ゲーマーさんは現在の夫なのですが、夫がPieceのサントラを買ったのでたまに聴いています。

「たぶん、キスくらいしてる」とかほんと天才だと思う。歌詞もタイトルも。

あと、私や夫の誕生日には、毎年「おめでとう!おたんじょうび」をプレイしにいきます。

現在は月に数回ペースでプレイしていますが、プレイ密度が上がったせいなのか、明らかに腕前が上がりました。

ずーーーっとクリアできずに燻っていた「情念歌謡」や「マキシマム」もクリアしちゃいました。

前作からキャラクターはニャミちゃんにしてます。可愛いよね。前作のツナギも好き

現在は44〜46レベルあたりをうろうろしてる感じです。

隣接押しが苦手なので、ファッシネイションがいつまで経ってもクリアできません。粘着し始めてはや13年……。

今年に入ってから、新筐体やジャンル名復活、楽曲公募など、ポップンがひたすら盛り上がっていて嬉しい限りです。

2023年のKACは現地で見てたのですが、弐寺が終わって「つぎはポップンだ!」ってなった瞬間にサーっと人がいなくなる光景を目の当たりにしちゃってるので……。

これからもたくさんの人に愛されて、ポップンが長く続いてくれるといいな。

新作楽しみにしてます!

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よぐおもお疲れ様でした!展示していたペーパーの再録と、いいねコメント返し。

初のWebオンリーに参加した感想

食浜Webオンリーイベント「用具倉庫の思い出」、無事に終了しました!

主催者様、各サークル様、そして一般参加されていた皆様、本当にお疲れ様でした。

Webオンリーに参加するのは初めてでしたが、たくさんの方にお声がけいただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

私はドット絵を打つのが得意ではないので、お店の外観はデフォルトのままだったのですが、中には可愛らしくお店を飾り付けている方もいてすごいなーって思いました。

また、食満先輩や浜くんのアバターで会場内を歩いている方も!?どうやって作ったんだろう!

参加者の人数がリアルタイムでわかるのと、各アバターの下にユーザー名が表示されるので、サークル主様がどこにいるのかがわかりやすくて助かりました。

弊サークルの展示紹介

『寝待月』…「待つ」がテーマの2ページ漫画です。

けまはまの日イラスト…10月4日、当サイトにアップしたものの再掲。

・手書きペーパー…画像データも配布していました。当記事で再録します。

展示に使用していた特設ページはもう閉じてしまいましたが、すべての展示を1ページにまとめることができて良かったなと思っています。

イラストサイトの強みかもしれない。

手書きペーパー再録

Fraise Chocolat No.1 2025年10月11日発行 「用具倉庫の思い出」号

祝!食浜Webオンリー開催!

初めまして!いちごちょこと申します。

この度は、食浜Webオンリー「用具倉庫の思い出」の開催おめでとうございます!!

軍師で忍たまにハマり早10か月…まさか再び同人活動をすることになろうとは。

8年前が最後のサークル参加(当時頒布した本の再録はこちら)で、そのときは別のサークル名だったので(ジャンルも別でした)、「Fraise Chocolat」としての活動は今回が初めて。なにとぞ…。

食浜に沼ったきっかけとか。

例に漏れず、『籠城の記憶の段』に脳を焼かれてしまいました。

もともとナンジャコラボのがおーポーズ浜くんに一目惚れをしてしまい、浜くんの登場する回として『籠城〜』を見て食浜に落ちました。

名前からして長男っぽい浜くんが、食満先輩のことを「お兄ちゃん」と呼んでしまった理由についても、いろいろと脳内で想像しています。いつか形にしたい。

展示作品についていろいろ語る。

まずは『寝待月』について。本日10月11日の月齢は19、これを「寝待月」と呼ぶそうです。

満月に比べると昇るのが遅く、寝ながら待つからこう呼ぶのだとか。

私は新月が近づくと体調を崩す体質なので、こまめに月齢をチェックしているのですが、よぐおものネタを考えていたときにふと「当日の月ってどんな感じなんだろう」と思い立ち調べたのが『寝待月』制作のきっかけでした。

作中のセリフひとつひとつにそこまで大きな意味はなく、「待つ」をキーワードにした言葉遊びです。

最後のシーン、食満先輩は普段なら浜くんの「待って」をちゃんと聞いてくれると思っているのですが、今回は聞いてくれません。照れているからです。

照れて情けない顔になっているのを見られたくないから、リードするふりをして顔を隠したという。

次に「けまはまの日イラスト」について。10(とめ)と4(しゅ)ということで、某サークルの方が「けまはまの日」を作ってくださいました。

大本命推しカプの日を盛り上げたい!ということで制作したものです。

オンラインくじで食浜の絵の具カラーが同じだったので、絵の具をつけあってキャッキャしているイメージで。

糖度の高い食浜もすごく素敵なのですが、大好きな人となんでもないことで笑い合えるってすごく幸せだな〜と思い、カラッとした雰囲気にしてみました。

【コメ返】10月11日、よぐおも内でコメントくださった方へ!

イベント当日は、当サークルにお越しいただきありがとうございました。

「雅で可愛らしい」とのお言葉、大変光栄です!

普段はちゃんと待ってくれる先輩ですが、浜くんの積極的な姿勢に思わず照れてしまったようです。そんな先輩の姿を気に入ってくださったようで、とても嬉しいです。

また機会がございましたら、弊サークルまで足を運んでいただけますと幸いです!

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食浜Webオンリー『用具倉庫の思い出』おしながき。スペ番「か3」です

この度、食浜Webオンリー『用具倉庫の思い出』にサークル参加させていただくことになりました。

サークル名:Fraise Chocolat

スペース番号:か3

Webオンリーの詳細につきましては、公式Xをご覧下さい。

食浜Webオンリー『用具倉庫の思い出』公式アカウント

当サークルの展示方法

当サイト内にイベント専用ページを作成し、そこに全ての作品を展示します。

掲載した作品はすべて、サイトにて再録予定です。

おしながき

2ページ漫画『寝待月』(新作)

「知っているか守一郎。今宵の月は『寝待月』というそうだ」

この寝待月の下、貴方はどんな顔を見せてくれるのだろうか。

恋仲になったばかりの食満先輩と浜くんの、幸せ雰囲気漫画です。

けまはまの日イラスト(再掲)

こちらのイラストを再掲します。

サークルカットにも使っている、お気に入りの1点。

手書きペーパー(イベント限定書き下ろし)

展示作品に込めた思いや食浜に対する思いを書き綴った手書きペーパーです。

ペーパーの内容は、イベント終了後にブログに再掲しますが、手書きで閲覧できるのはイベント期間のみ。

イラストもちょろっと載せるかも。

手書きのペーパーって味があって好きなんです。

熱い心で書きたいと思います。

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忍フェスお疲れ様でした!本当に本当に幸せ空間だった。

昨日のTOKYO FESならびに忍フェス、皆さん本当にお疲れ様でした!

私はサークル参加ではなく一般で参加してきたのですが、まるまる1ホールが忍たまスペースでとんでもなかった。

どうしてもお迎えしたい御本は真っ先に!!!!!と決めていて、まずはそこへ向かってまっしぐらだったんですが、人が多くてなかなか進めない……。

どこだ!?どこだ!?とキョロキョロしながら探していて、推しサークル様のポスターが見えたときの感動たるや……!!

もともと推しサークル様のTwitterはずっとフォローしていて、ドキドキしながら交流もさせていただいていて。

新刊も1ヶ月以上前から楽しみにしていたので、とうとうこの時がやってきたんだと思うと感慨深かったです。

お手紙も一緒に包んだ差し入れをお渡しして、無事に新刊をお迎えしたのでした。

あと実は、別ジャンルで10年来の友人がサークル参加してまして。

差し入れを持って会いに行ってきました。

会うのは6年ぶりで、あまり長い時間のお話はできなかったけど、久しぶりに言葉を交わせてとっても嬉しかった。

お互い申し合わせて参加したわけではなく、友人の参加表明ツイートがきっかけで、同じイベントに参加することが判明。

こりゃご挨拶行くっきゃねえだろ!!というわけで、ウッキウキで会いに行ってきましたとさ。

推し様に会うときに緊張し、友人に会うときにプチ緊張し、とひたすら緊張しまくっていたのと、とにかく人が多かった(特に忍たまスペース)ので、2時間ほどで気分が悪くなり一時離脱するというへっぽこぶりを発揮。

いや緊張しすぎだろ私。人に指摘されるレベルの緊張しいです。

13時前には離脱したのですが、とても幸せな時間でした。

帰ってからは2リットルのお茶ペットボトルを買い、深呼吸して拝んでから、推し様の新刊拝読タイム。

読むの、夫がいるときじゃなくてよかったです。ずっとニヤニヤしてた。

こういうのに参加すると絵を描きたくなるので、拝読タイムを終えてからはひたすら原稿やってました。

中学時代、名古屋のコミックライブに一般参加してたときからそうなんですよね……創作意欲が刺激されるというか。

まだ読めていない御本があるので、残業と戦いながらゆっくり読もうと思います。

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