#どらくえせぶんプレイ感想
リイマジンド始めました。
とりあえず石板集めまで。
ドラクエ7は物心つく頃にPS版を親がプレイしていて、それからずっと大好き。
そんなわけで、リイマジンドもすごく楽しみにしていました。プレイするの遅くなっちゃったけど。
3DSのリメイクは触ってないので、3Dで動き回るアルスくんたちを見るのは初めて。
やっぱりドールルック可愛すぎる!!!
2025年のゲームショウで実物ドール見てきたんですが、こんなに生き生きと動き回るんだなぁと感動しちゃいました。
PS版とは細かいところが違っていて驚きました。
遺跡の謎、もしかして1ミリも解く必要がない!?
まだ石板集めの段階なので、遺跡の中に入るとどうなるのかはわからないのですが。
PS版では、遺跡の謎が解けなくてギブアップしてしまったという人も多かったそうなので、どんな人でも冒険を挫折しないような作りになっているのかなと感じます。
あの頃できなかった人も、今なら冒険に出られるかもしれないというワクワク感がありますね。
一緒にエデンの戦士になろう!
ただ、私はPS版とか小説版がすごく好きだったので、ゲーム性というよりはキャラクター設定、世界観の部分で若干モヤモヤ感を抱いてしまいます。
ドラクエ7って、なんの力もない少年たちがただの好奇心だけで世界を拓き、おとぎ話の世界にしか存在しないと言われていた呪文や特技を自ら習得していく……というのがすごい好きだったんです。
まさに、「人は、誰かになれる。」ってこういうことなんだろうなって。
そのぶんリイマジンドでは、アルスくんが最初からルーラを覚えているので、なんかちょっと……そうじゃない……!!!!!って思ってしまう。
それから、石板集めも石像に指示されてやるんじゃなくて、手がかりを全部自分で集めたかった。
なので、目的地アイコン「!」を消せる設定がないこともモヤモヤ。自分で探したいんだよ……。
このあたりは、PS版や小説版と同一視するのではなく、あくまでも「リイマジンドの彼ら」として接していくべきなのかなーと思います。
そのほかにもメニュー画面が従来のドラクエっぽくなくてわかりにくいのですが、このへんは慣れかな。
今作で、とうとうアルスくんに声がつきましたね!
主人公たちの中ではいちばん最後かな?
少し頼りないけど、決して意志が弱いわけではない、頑張り屋さんの少年って感じでとてもいいお声。
そしてキーファがマジでハマり役。キーファがいる……ここにキーファがいる……!!!って思いました。
宮野真守さんのお声を拝聴するようになって長いけれど、やっぱりすごい方だなぁと思います。ありがとう……。畳む