#どらくえせぶんプレイ感想
フォーリッシュ編クリアまで。
フォーリッシュ周辺の石版、赤色になってましたね。
オルフィーで手に入る石版が赤色ばかりだったので、「次フォーリッシュじゃないんだ、どこなんだ!?」って驚いてたんですが、単に色が変わってただけでした。
もともとフォーリッシュはね〜〜〜キツイんですよ展開が……。
からくり兵からの侵略を防ぐというのはそうなんですが、主人公たちが全部守れるわけじゃなくて、フォーリッシュは主人公たちが離れている間に堕ちてしまう。
めちゃくちゃになった街と、犠牲になった人々を嘆く住人たちの描写が本当にキツくて……。
それから、キーファが城にひとり残って、からくり兵の攻撃を防ぐという展開が追加されていましたね。
主人公との信頼関係が描かれていて大満足でした。やっぱりキーファ大好きなんだよ……。
あと、この件でマリベルがキーファのことをすごい心配してて、それがすごくいいなって思いました。
マリベルって主人公に気がある描写が多いのですが、それでもキーファのことも友人として大切にしてるわけじゃないですか。
その後もマリベルは「キーファの無茶がうつったかも」みたいなことを言っていたので、エスタード組3人の絆を感じて良かったです。
ゼボットさんに関しては、まさか一緒に連れて歩けるとは思っていなかったのでびっくりしました。
それから、エリー姫とは恋人関係であったことがハッキリ示されていましたね。
PS版とか小説では「某かの交流があった」と仄めかす程度なので……。
あと、ゼボットさんのほうから過去に何があったのかを仄めかしてくれる。
キャラクターどうしの関係が、誰にでも分かりやすくなっているなぁと思いました。
からくり兵団拠点では、はじめてのひとくいばこに遭遇。やっぱり生命力抜群だし強かった。
が、ドラクエ3ほどの絶望はなかったような気がします。
全体的に難易度も下がってるのかな?
キーファの火力が高くて頼もしい限りです。
最後はマシンマスターとデスマシーンの2連戦。
これまで連戦になったことはなかったのでドキドキだったんですが、わりと難なく倒せました。
かたっぱしからモンスターにちょっかいをかけているので、レベルは上がり気味だったのかも。
ゼボットさんとマリー姫の会話を聞いたあと、キーファとの会話が興味深かったです。
「ゼボットさんにとってはそれが幸せなんだろうな、俺にはよく分からないけど……」といった旨の話をしてくれる。
キーファって最年長だし、王子としていろんな教育受けてるだろうし、島民たちともたくさん話してきただろうから、いろんな生き方をしている人がいるんだっていうのがわかってると思うんですよね。
主人公とマリベルよりも。
自分は理解できないけど、ゼボットさんの幸せを否定することはしない。
このあたりに、キーファの大人っぽさを感じるなぁと思います。王子としての自覚があるかどうかはともかく、他人との距離の取り方はちゃんとわかってる。
現代に戻る直前でセーブして止めてるんですが、現代のゼボット邸にいくのが怖すぎるよ〜〜〜みんなのトラウマ……。
PS版をプレイした小学生のときは、では叔父のデータを借りて、飛空石であちこち回って楽しんでいたんですが、初めてゼボット邸に入ったときの衝撃よ。
ただ避けては通れないので、気を強く持っていこうと思います。
これはまた次回詳しく書こうかなと思うのですが、フォーリッシュ編のテーマは「命の儚さと永遠」かなぁって思っています。
いつか終わりが訪れるからこそ懸命に生きようとする人間と、永遠の命をもつかわりに感情をもたないからくりとの対比が、とても美しいなと。畳む
#どらくえせぶんプレイ感想
#どらくえせぶんプレイ感想
オルフィー編クリアまで。
木こりさんいないんだね!?
いや、エスタード島に木こりの家がなかったので、「あっいないんだ?」とは思ってたけれども。
ここからどうやって動物たちの言葉を……と思ったら、夢という形で見せてくれました。
たしかに、行ったり来たりするのは少しだけ手間だもんね。
あの木こりさんもPS版では「エデンの戦士」だったので、ちょっと寂しいなーと思わなくもない。
ガボを看病していた農夫のおじさんが、そのポジションを少しだけ担ってるっぽかったけれども。
ガボが白いオオカミの姿になったのって、記憶してる限りここが初めてでは……?
小さい子オオカミですごく可愛い。
あと、「魔封じの洞窟」の意味が変わってて、「魔物を封じた洞窟」になってた。
元からそうだったのかもしれないけど、呪文が使えないイメージだったので……。
問題なく使えてびっくりしました。
カニおとことか硬いので、マリベルの呪文がすごくありがたいんですよね。
薬草を買い込むの忘れちゃったのでドキドキだったんですが、デス・アミーゴ編も含めてなんとかクリア。
ガボ、めちゃくちゃ可愛いです。
現代のオルフィーに行って話せるようになるまでは、戦闘ボイスも「がう!」「がぼ!」だけなんですね。
話せるようになったあとは「それっ!」も追加されてました。
可愛い。本当に可愛い。ガボちゃん……。
たしか声優は田村睦心さんだったと思うのですが、もうほんとうにガボそのまんまで可愛い。可愛い。可愛い。
ヒーローズで田村睦心さんを採用してくれた製作陣、ありがとう……。畳む
オルフィー編クリアまで。
木こりさんいないんだね!?
いや、エスタード島に木こりの家がなかったので、「あっいないんだ?」とは思ってたけれども。
ここからどうやって動物たちの言葉を……と思ったら、夢という形で見せてくれました。
たしかに、行ったり来たりするのは少しだけ手間だもんね。
あの木こりさんもPS版では「エデンの戦士」だったので、ちょっと寂しいなーと思わなくもない。
ガボを看病していた農夫のおじさんが、そのポジションを少しだけ担ってるっぽかったけれども。
ガボが白いオオカミの姿になったのって、記憶してる限りここが初めてでは……?
小さい子オオカミですごく可愛い。
あと、「魔封じの洞窟」の意味が変わってて、「魔物を封じた洞窟」になってた。
元からそうだったのかもしれないけど、呪文が使えないイメージだったので……。
問題なく使えてびっくりしました。
カニおとことか硬いので、マリベルの呪文がすごくありがたいんですよね。
薬草を買い込むの忘れちゃったのでドキドキだったんですが、デス・アミーゴ編も含めてなんとかクリア。
ガボ、めちゃくちゃ可愛いです。
現代のオルフィーに行って話せるようになるまでは、戦闘ボイスも「がう!」「がぼ!」だけなんですね。
話せるようになったあとは「それっ!」も追加されてました。
可愛い。本当に可愛い。ガボちゃん……。
たしか声優は田村睦心さんだったと思うのですが、もうほんとうにガボそのまんまで可愛い。可愛い。可愛い。
ヒーローズで田村睦心さんを採用してくれた製作陣、ありがとう……。畳む
#どらくえせぶんプレイ感想
#どらくえせぶんプレイ感想
ダイアラック編クリアまで。
石板が青色じゃなかったので「ダイアラックないんだ!?」って驚いてたらちゃんとありました。
灰色の雨だから灰色の石板ってこと……?
それじゃあもうひとつの灰色石板はグリンフレークなんだろうか。
細かい探索は削られていて、高台にもサクッと行けるようになってましたね。
目的地まで迷わないように、サクサク進めるように変わってる。
ダイアラックがすごく好きでね……。
ここってボスとの戦闘もないし、クリアしてもヨゼフ以外が元に戻るわけではないじゃないですか。
だからこそのやるせなさと、それでも希望を取り戻して、ヨゼフとともにこの地を旅立つクレマンおじいちゃん。
全てが元通りになるわけではないけど、それでもアルスたちのおかげで、ひとつ変わったことがある。
それでいいんじゃないかなって思います。
少年少女たちの小さな手じゃ、全人類を救うなんて壮大なことは(今はまだ)できないけれど、それでも救われる人がいた。
それを感じることができるのが、ドラクエ7の好きなところなんです。畳む
ダイアラック編クリアまで。
石板が青色じゃなかったので「ダイアラックないんだ!?」って驚いてたらちゃんとありました。
灰色の雨だから灰色の石板ってこと……?
それじゃあもうひとつの灰色石板はグリンフレークなんだろうか。
細かい探索は削られていて、高台にもサクッと行けるようになってましたね。
目的地まで迷わないように、サクサク進めるように変わってる。
ダイアラックがすごく好きでね……。
ここってボスとの戦闘もないし、クリアしてもヨゼフ以外が元に戻るわけではないじゃないですか。
だからこそのやるせなさと、それでも希望を取り戻して、ヨゼフとともにこの地を旅立つクレマンおじいちゃん。
全てが元通りになるわけではないけど、それでもアルスたちのおかげで、ひとつ変わったことがある。
それでいいんじゃないかなって思います。
少年少女たちの小さな手じゃ、全人類を救うなんて壮大なことは(今はまだ)できないけれど、それでも救われる人がいた。
それを感じることができるのが、ドラクエ7の好きなところなんです。畳む
#どらくえせぶんプレイ感想
#どらくえせぶんプレイ感想
エンゴウクリアまで。
ほむら祭りの炎って頭につけるんだね!?
松明じゃないんだ……!
絵面がシュールで面白かったです。
それからパミラおばあちゃんが可愛い……。
小説版の「鶴のように痩せた気難しい老女」のイメージだったので、リイマジンドの小柄で丸っこいパミラおばあちゃんがツボでした。
お声もわりと親しみやすい。ほんと可愛い。
街の北東にいた旅に出たい青年、結局あの踊り子さんと一緒になったのね。
現代に復活したエンゴウでは、彼の家があった場所がバーになってて、おそらく子孫であろう踊り子さんがいたので。
城から抜け出してきたキーファをボルカノさんが助ける展開、たぶんリイマジンドのオリジナルよね?
ボルカノさんが3人に夢を託して送り出してくれるの、すごく胸熱で良かったです。
順調に街も復活していっているので、次はダイアラックについて書きますね。畳む
エンゴウクリアまで。
ほむら祭りの炎って頭につけるんだね!?
松明じゃないんだ……!
絵面がシュールで面白かったです。
それからパミラおばあちゃんが可愛い……。
小説版の「鶴のように痩せた気難しい老女」のイメージだったので、リイマジンドの小柄で丸っこいパミラおばあちゃんがツボでした。
お声もわりと親しみやすい。ほんと可愛い。
街の北東にいた旅に出たい青年、結局あの踊り子さんと一緒になったのね。
現代に復活したエンゴウでは、彼の家があった場所がバーになってて、おそらく子孫であろう踊り子さんがいたので。
城から抜け出してきたキーファをボルカノさんが助ける展開、たぶんリイマジンドのオリジナルよね?
ボルカノさんが3人に夢を託して送り出してくれるの、すごく胸熱で良かったです。
順調に街も復活していっているので、次はダイアラックについて書きますね。畳む